遊びに誘われたことありますか?
関連会社の仲間から遊びに誘われた。
それは屋外にある休憩室での「マージャン」。
土曜日に仕事が終わったら7時頃からやるという。
「たまには付き合えよ」と言われたので「たまにはいいか~」と軽く考えていた。
夜中12時頃には終わって帰れるな、と勝手に考えていた。
メンバーはちょうど4人。
みんな顔見知りで家庭持ち。
当然夜中には家庭に帰ると勝手に思っていた。
ところがである。
始まると熱気を帯びてくる。
勝った、負けたと盛り上がっていく。
気が付けば12時になっていた。
「そろそろ終わりにしませんか?」と聞いてみた。
すると「もう半荘だけ付き合ってよ!」と猫なで声で言ってくる。
それが延々と繰り返されて午前3時になる。
ここまでになるともう帰れない。
結局朝の9時にやっと帰してもらえた。
みんな年上で機嫌を損ねるのもいやだったし、そもそも最初に「終わり時間」を確認しなかったのもこちらの落ち度。
彼らは最初から「徹マン」を考えていたのだ。
そして自分たちの仲間が足りなくなると誰かを探す。
今回の犠牲者は僕だっただけ。
徹夜明けで「日曜日」の家に帰っても、結局寝てしまい目が覚めたら夜だった。
完全に休日の一日が潰れて週明けの月曜日にも影響が残った。
同様なことはみんな経験があると思います。
例えば「飲み会」などもそう。
新しく入った会社で上司や先輩が飲みに誘ってくれる。
それ自体は良いのだけど、実は本人の通っているお店に連れていかれるだけ。
本人はいつもと同じようにお店の人と話をしていて、余り仕事の話などない。
そして会計時に「○○円でいいよ」と。
つまりワリカンだということ。
さすがに「ワリカン」で飲みに付き合わされるのはキツイ。
こんなこともあった。
「今日仕事終わったら話がある」と先輩が言う。
そこで会社を出て先輩の車の後を付いていく。
一軒のお店に着いたが「休業」だった。
すると「自分はあんまり店を知らないので、どこかある?」と聞いてきた。
だから馴染みの店に行った。
店のママは僕が初めてお客を連れて行ったので、そりゃあ一生懸命接待をしてくれた。
先輩は上機嫌で浮かれている。
「話って何ですか?」と聞いたら「いやちょっと君と飲みたかっただけ」と。
「話」ないんかい。
よっぽど店が気に入ったのか翌日も「行きたい」と付き合わされる。
それを聞きつけた別の人も「なんか楽しそうな店行ってるんだって?」。
「僕は連れてってもらえないの?」と言ってくる始末。
「そんなにお金ないですから」と断っても「行きたい人」の熱意には負けてしまう。
「まだ店に慣れてないので付いてきてよ。」
「君の分は僕たちで持つから大丈夫」と言われ、バカの見本のように通った。
結局「流されてしまう」のである。
特に自分が常連で通うような店は簡単に教えないほうがいい。
できたら黙っているほうがいい。
マージャンなど今はあまりやらない人も多いと思うが、パチンコも止めたほうがいい。
それは本当に時間が無駄になるから。
長時間座って、さらにお金まで減った日には地獄である。
だから「単純に時間がかかるもの」「人の時間を取ろうとする人」には注意が必要です。
ギンポ


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